2015 新しい音楽教育を考える会 お知らせ

ICMAC(新しい音楽教育を考える会)夏の研究会のご案内

〜今年も2日間にかけて研究会を行います〜

2015年816日(日)〜817日(月)
日本女子大学 百年間低層棟301,302講義室
企画・構成・ご案内 坪能 由紀子
参加費:一般1000円, 学生・院生無料


▼8月16日(日)

14時〜 A Sheet of Paper Considered as an Instrument & Voice Project
ゲスト:今田匡彦さん(弘前大学教授)
身近な素材を使って音楽づくりをします。今回は紙と声です。紙が指先に触れるとき、頭、頸、背骨、手脚のジョイントはどのようなポジションになっているのか、また、その時どのような音がするかなどに注意を払っていきます。また声のプロジェクトは名前を使って即興演奏をしていきます。

(今田匡彦さんはマリ−・シェーファーとの共著もある,サウンドスケープや音楽づくりに長い間関わってこられた方で,私の古い友人です。それなのに実は私も彼のワークショップを受けるのははじめて!どんな展開になるのか,楽しみです:坪能)

 

▼8月17日(月)

11時〜 音楽づくりワークショップ1 若者たちからの提案①
普遍性から共通性へ 〜舟歌をつくる〜 他

13時〜 音楽づくりワークショップ2 若者たちからの提案②
さまざまな様式の音楽をもとに院生たちが知恵をしぼって考え出したいくつかのワークショップ案をもとに,みんなで音楽づくりを試みます。これからの音楽教育に定着するようなステキなアイディアを参加者全員が共有できることを願っています。

15時〜  レクチャーコンサート リコーダー再考!
ゲスト:鈴木俊哉さん(リコーダー奏者)

ほとんど100%の日本人が学校で一度は習うリコーダー,そして残念なことにほとんど100%の日本人がその後手にしなくなります。鈴木さんは現代音楽をレパートリーとする,世界的に活躍するリコーダー奏者。その彼の超絶技巧を尽くした演奏を聴いてリコーダーの可能性を実感しつつ,音楽づくりでのリコーダーの新たな可能性を探っていきたいと思います。

 

みなさまの参加をお待ちしております。

★お申し込み・お問い合わせは tsubonou@fc.jwu.ac.jp まで。


Creativity Conference 2 : 音楽教育におけるCreativityの未来を考える

昨年に引き続いてSingaporeからTan先生をお迎えし、日本側からは音楽教育界を代表する3人の研究者が登壇。これからの音楽教育においてCreativityがどのような意味を持つかを話し合う。
(発表は原則英語で行われますが、通訳をお願いしています)

日時:2015年6月28日(日)14時〜

場所:日本女子大学(目白)新泉山館2階会議室 (アクセスについては、日本女子大学HPをご覧ください)

話題提供
Ai-Girl Tan (National Institute of Education, Singapore)
高須 一(玉川大学)
今田 匡彦(弘前大学)
水戸 博道(明治学院大学)                        今井康雄(日本女子大学)
司会:大家まゆみ(東京女子大学)
通訳:佐柳信夫(山梨英和大学)

主催新しい音楽教育を考える会(ICMAC)
企画:坪能 由紀子(日本女子大学)

連絡:出席ご希望の方は、下記までご連絡ください。

tsubonou@fc.jwu.ac.jp